更新日付: 2003 年 12 月 5 日

Sun Studio 9: ロック lint Readme

目次

  1. はじめに
  2. ロック lint について
  3. 新規および変更された機能
  4. ソフトウェアの修正事項
  5. 問題点と回避策
  6. 制限事項と互換性の問題
  7. 記述の誤りの訂正

 


A. はじめに

この文書には、Sun[tm] Studio 9: ロック lint ソフトウェアに関する情報が含まれています。 この readme は、最新の製品名情報を反映させるために更新されていますが、 回のリリースのロック lint ソフトウェアは、以前に Sun Studio 8 でリリースされたものと同じバージョンです。 Sun Studio 9 リリースで、ロック lint に新しく追加された機能およびソフトウェアの修正事項はありません。

製品マニュアル

 


B. ロック lint について

ロック lint 2.3 は、相互排他ロックと複数読み取り、単一書き込みロックの使用状況を静的に解析し、これらのロック手法の使用に不整合がないかどうかを調べます。 ロック使用の整合性を調べる際、ロック lint はデータ競合やデッドロックの最も一般的な原因を検出します。 一般に、データ競合およびデッドロックは、共有変数へのアクセス中に適切なロックが保持されていないことが原因で発生します。

ロック lint の使用方法については、Sun[tm] WorkShop 5.0 の『プログラムのパフォーマンス解析』の第 5 章と付録 A を参照してください。 このマニュアルはdocs.sun.comdocs.sun.com (ロック lint で検索してください)。

このリリースのロック lint は、Solaris[tm] オペレーティングシステム SPARC (R); プラットフォーム版の バージョン 7、8、9 と、Solaris オペレーティングシステム x86 プラットフォーム版のバージョン7、8、9 で利用できます。

 


C. 新規および変更された機能

Sun WorkShop(TM) 5,0 のリリース以降、ロック lint ソフトウェアは変更されていません。

 


D. ソフトウェアの修正事項

今回のリリースに、ロック lint の修正事項はありません。

 


E. 問題点と回避策

現時点では新しい情報はありません。

 


F. 制限事項と互換性の問題

現時点では新しい情報はありません。 

 


G. 記述の誤りの訂正

現時点では新しい情報はありません。

 


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